
アリ類は日本では260種ほどが知られています。アリ類は社会性昆虫であり、雄、兵蟻、職アリ(雌)、女王の階級分化がみられ、コロニーと呼ばれる繁殖集団を形成します。
■アリ類による被害
アリは、咬むアリや毒針で刺すアリなど危害を与える種がいます。
その他、アリは6月下旬から9月にかけて羽を持った雄雌(羽アリ)が結婚飛行を行なうため、大量の羽アリが照明などに飛んできます。また、働きアリは餌を求めて屋内に侵入することがあるため、食品類に群がり不快害虫として問題となります。
電気設備の中や隙間に侵入し故障させるといったこともあります。